新たなメンバーを迎えさらに楽しく

こんにちは
今日は室見ハーモニーのハンドべル練習日でした
今回はハンドベルの事を書きたいと思います

室見ハーモニーは先月に続き今月も新しい入会者があり 全員で11名になりました
メンバーの年齢層は30代から50代 特に30代と40代が多いので
互いのコミュニケーションも取りやすく明るい雰囲気です

これは新しい入会者の方のバインダーと新しいマレット

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私が室見でハンドベル講座を開講して今年で12年目になりますが
その間引っ越しやお仕事の関係でメンバーの入れ替わりがございました
現在のメンバー構成は声楽やピアノまた楽理とそれぞれの専攻は異なりますが
音楽専攻の女性が6名
ハンドベルを学生時代から始め又社会人チームで長い間勉強してきたベテランリンガ〜が2名
室見開講当時からハンドベルを10年以上勉強している女性が2名
ハンドベルを初めて今年3年目が1名という構成になっています

私は音楽関係者やハンドベル歴の長いベテランを
選び現在のチームを作ったわけではなく自然な形で今の構成メンバーとなりました

このメンバーの皆様の共通点はおそらく同一の目標、同一の道程を納得感を持って共有できる
所かと思っております
また高度な技能や音楽感を持つ人達は目先の楽しさだけでは動かないし
例え初めは動いたとしてもそれだけではすぐ飽きてしまうのです
「テクニックをあげて納得のいく音楽をつくりたい」「誇れるような演奏をしたい その様なチームでありたい」と
心が駆り立てられ練習を深めていくのかと思います 


チームで一つの曲を作り上げる過程でも「掲げる目標値と手段を共有出来るか」と言うがとても大切です
目標値を同じレベルまで持つことは出来ても手段共有の価値観は人それぞれ
特に音楽を作り上げる過程では苦しい時が多いものです
例えば自分のテクニックが上手くいかない時
また他の人が出来ずに困っている時 
指導者に何度も指摘され自分が凹みそうになるとき
または他の人が凹んでいる時

   
その時どのような対応を取るかは、人によって異なります
粘り強く諦めない人、困っている人を助けてあげられる人
不平不満を言うだけの人 さっさと見切りをつける人、
条件付きで継続する人など

私は長く二つのチームのメンバーを見てきましたが
唐津ベルフィリアも室見ハーモニーも粘り強く諦めない皆様ばかりに思います


先ほども書きましたが同一の目標、同一の道程を納得感を持って共有できるチーム
は100%の表現が発揮出来るのではないかしら それも明るい心で出来たら最高よね(笑)

九州には素晴らしい演奏と実力のあるチームが沢山あります
私達もその様なチームに少しづつ近づいていけたら嬉しい事です
頑張りま〜す


今日のレッスンでの記念写真


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